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藤森 薫 Kaoru Fujimori

Author:藤森 薫 Kaoru Fujimori
文字デザイン、カリグラフィーの日々を綴っています。

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山梨へ

2012.05.31 00:00|登山
渓谷歩き nishi2.jpg   

5月も今日でおしまい。
今月はお天気が不安定な日が多かったです。

かなり遡ります。
ゴールデンウィークに山梨の渓谷に行きました。

せっかくの連休も雨降りつづき。
目的の山に向かう途中もスコールのような
どしゃぶりとお日様で交互に空の色を変えます。

だ、だいじょうぶなのか?!

nishi3.jpg
 連日の降雨で水量がはんぱないです。水けむりがもうもうと。

securedownload[1]
この渓谷に沿って足を滑らせないように、ほそ~い道を歩きます。
会話できないくらいの水の音。

人もまばらだったはずが、前方に列が。。。

前日までの水かさが増して道がない。
靴と靴下を脱ぎタイツとズボンを捲り上げて
対岸まではだしで渡ります。
ひえ~!つめたい~!!
何度もかかる水しぶきで転ぶんじゃないかとヒヤヒヤ
しましたが対岸についてほっ。
そんなアドベンチャーも終われば楽しかった。
夏に来たらひんやり気持ちいいかも。

***

5月といっても山の新緑はこれからみたい。

nishi4.jpg
5時間くらい渓谷歩きから下山すると
八重桜と青空が待っててくれます。


securedownload[2]
温泉にはいってくつろいで
2日目はこの青空☀☀
山梨県立美術館のミレー作品鑑賞にじっくり浸って
美術館隣接の庭からです。
広々としてとても気持ちのよいところです。

う~ん、私たちはいつ富士山に登れるかな~?

三頭山登り

2011.10.10 21:42|登山
ここは東京です。

mt2.jpg

登山初心者でも登れそう、且つ適度に運動となる山の
チェックして奥多摩の方へ足をのばした体育の日。

ずんずん登って、すでに1000mくらいの高さです。
道すがら崖下に滝がみえたり、自然が豊かでここが都内であることを忘れるくらい。
いいところですね~




はい、この少し下までは車で上って来れます(^^ゞ


mt1.jpg
都民の森(駐車場)から少し歩くと山道に入ります。
ウッドチップが敷き詰められた
ふかふかと足に優しい道。

mt5.jpg
カエデもまだ色が染まっていないようです。木々の間から
秋のあたたかな陽がさして本当に気持ちいい。


mt4.jpg
石だたみの道にかわっても山道が整備されていて
木や草花につけられたタグを見たり植物観察したり。
「このきれいな歩道が山頂までつづくのかな~?いいところだね~」



。。。。このあとの本当の登山が待っていることも知らずに。

mt3.jpg
歩いてきたセラピーロード(まさしく癒される道だった!)
滝見橋からこの滝(三頭大滝)を目の前に見ることができます。

mt6.jpg
この橋で行きかう人もまばらなくらい。
マイナスイオンはたっぷりと浴びて、
さて、日が傾く前には山頂から下らなくてはいけないので
先を急ぎます。

登山者が岐路で迷わないように、
いたるところに地図が立てかけられていて親切です。

道は徐々に斜度がついてきて
沢づたいにある細い道(ブナの路)を登るにつれ
ごろごろした石の大きさがどんどん大きくなってきます。

すれ違う人も少ないので、静まり返った自然のなかに
歩くにつれ、沢の水の流れる音や、
きのこや植物のいろんな香りの変化にはっきりと気づきます。

さっきまでの軽やかだった口数も、
足取りもだんだん石一つ、岩にかける
足一歩ごとに鉛のように重くなって、ひたすら自分を励まして
(すでに相手を励ます余裕はない(-_-;))
人の声がだんだん耳に届くようになってきたので
あ~もうすぐ山頂~と思ったら、そこはまだ避難小屋。
小休憩してやっと1531mの頂上に。

(^○^)ワーイ! 富士山が見える~。
疲れも吹っ飛びます!
mt7.jpg

くだりは別ルートで太ももが張ってきているな~
と感じつつ、慎重に足早に無事下山。

ハイカーに優しい標識があって、
見どころ歩きどころたっぷりの
登山を楽しめた体育の日でした。